アンチエイジングは古い?!エイジングを楽しむ「センテナリアン」とは?【腸内環境改善部。】

毎日、ニュースメディアでは、健康に関する新しいデータが紹介され、健康をテーマとするドキュメンタリーや情報番組が人気を集めています。

「〇〇が健康にいい!」といった特集が組まれると、スーパーやコンビニからその商品が全部なくなることも…私たちは、ある意味大げさなくらい情報に踊らされているかもしれません。

炎症.jpg

でも高齢化社会の進行に伴い、「健康なまま長生きしたい…」という想いは、みんな共通の願いです。そんな中、「アンチエイジング(=エイジングを否定)」するのではなく、エイジングを楽しみながら、「センテナリアン」を目指そう…という考え方も生まれています。

センテナリアンとは?


センテナリアン
=100歳以上の人
2009年に国際連合が発表したセンテナリアンの数は、世界で約45万人、日本には約6万5000人いると言われています。

スーパーセンテナリアン
=110歳以上の人
これまでに世界で41人しかいなく、現在5名が存命中でうち2名が日本人です。

なんか、スーパーサイヤ人みたいですけど。笑 やっぱり日本人の割合は多いイメージですね。

センテナリアンと一般人の違いとは?


センテナリアンの方の肝機能や代謝などいろいろなカラダの機能を調べたところ、明確に関連性があったのが、「身体の炎症レベル」です。センテナリアンの方は、圧倒的に、この「身体の炎症レベル」が低いことがわかりました。

特に関連が強いのは、「慢性炎症」と呼ばれる加齢による細胞の老化や免疫力の低下です。

炎症の度合を測ることができる「CRP」とは?


この炎症がどのくらい進んでいるかわかる数値として使われるものの一つが、血液検査でわかる「CRP」です。

普通の健康診断や人間ドックでも、記載されている場合が多いですので、ご興味ある方は見てみてもいいかもしれません。私は「0.03以下」と表示されていました。0.3以下が正常値だと言われているそうなので、正常値ですね♪

この「CRP」は、何を意味しているのでしょうか?
「CRP検査」とは、「C反応性たんぱく」というタンパク質の成分を測る検査です。炎症によって、細胞が破壊されると増えるタンパク質が「C反応性たんぱく」なので、これを測ることで炎症レベルを判断しています。

炎症レベルは遺伝で決まってしまうのではないの?


よく言われるのが、長寿の方の子孫は長寿であるということ。すなわち、遺伝子要因がとても大きいのでは?という疑問です。

しかし、実際は…

遺伝子要因25%
環境要因75%


だということがわかりました!炎症を抑えるための取り組みは、今からでも十分に可能なんです♪次回以降、詳しく炎症を抑える食生活や腸内細菌との関係を見ていきたいと思います。

↓この記事の続きはコチラ
健康長寿「センテナリアン」を目指そう!長寿に効く食べ物は腸内細菌によって違う?!
http://romi63.seesaa.net/article/443914512.html

参考:
http://www.j-cast.com/tv/2016/11/03282479.html
https://www.jstage.jst.go.jp/article/geriatrics/48/2/48_2_120/_article/-char/ja/
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jph/50/8/50_697/_article/-char/ja/


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